・・・感想・・ありがとう・・・ございます・・これからも・・よろしく・・お願い・・・致します、と。よし、送信~と。
やっほ~ツインちゃん、なにやってんのー?
んー、小説の感想のお礼を送ってる。
へぇ~、ツインちゃん小説かいてるんだ。どんな小説?
んー、青○学園の男子テニス部に女マネとして入部してお姫様扱いされる小説。
何じゃそりゃ? だいたい青○学園って、男子テニス部って、どっかで聞いたことあるんだけど?
んー、ジャ○プSQで連載中の『新テニ・・・
ストーーップ! それ以上はいけない!
んー、気をつける。
・・・ってあれ? テニプリに、しかも青学に女子マネージャーとかいたっけ?
んー、いない。
ほ? は? どゆこと?
んー、これはあくまで私の妄想。という名のロマン飛行。
・・・お姉さん意味不明すぎてきょとんとしちゃうなあ。
んー、だからもし青学テニス部にマネージャーとして入部できたらなあ、という乙女のたしなみ。
私、こう見えて乙女暦16年だけど、初めて聞いたわ、そんなたしなみ。
んー、それはそう。普通は一人でこっそりと、もしくは小さなコミュニティでこっそりやるものだから。
へえ~、そうなんだ。
・・・・・・。
・・・・・・。
んー、もしかして私のこと、妄想ネクラ野郎とか思ってる?
おっ思ってないよ、そんなこと!
んー、ほんと?
ほんとだよ。
・・・・・・。
んー、じゃあキスして。
Why!?
んー、次の話にキスシーンがあるんだけど、その描写の参考にしたいから。
いやいやいやいや、そんなこと言われても・・・私まだ経験ないし・・・。
んー、じゃあべろちゅーでいいよ。
・・・なんか難易度上がってるんですけど?
んー、ポニ子ならできる。
しーまーせーん。
んー、ポニ子『と』ならできる。
あー、うん、ありがと・・・。
んー、ときめいた?
少しだけ・・・って何言わせるのよ!
んー、なら、さあやろう、すぐやろう、今やろう。
なんでそんなに積極的なのよ・・・。
んー、先っちょ! 先っちょだけでいいから!
女の子が『先っちょ』を連呼するのはどうかと思うなあ・・・。
んー、大丈夫。天井の染みを数えている間に終わるから。
またそんなベタなネタを・・・。
んー、目ぇつぶって。
・・・あれ? するって方向でいくんだ? 私承諾してないよね?
んー、エクスタシー。
またそんなとってつけたようにテニプリネタを・・・。
はいはい、目をつぶればいいんでしょ?
はい、・・・初めてだから優しくしてよね。
んー、初めてのときはゆっくりがお約束。
んー。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・カシャ。
えっ、カシャ?
んー、ポニ子のキス待ち顔写メゲーーット。
ちょ、だましたわね!
んー・・・・・・
にゃん!
くっ、ときめいたあっ!
にゃん☆
猫っ!? ツインちゃんが猫になっちゃった!
んー、いいえ、私はタチです。
誰がうまいこと言えと・・・・・・って、いい加減にしろっ!
どうもありがとうございました!
んー、ありがとうございました。
って私が二人!?
それ私のセリフ・・・・・・。






