うんちがしたくなったにゃん
ほんとに? じゃあこの袋に出してね
分かったにゃん 出してくるにゃん
ぶりぶりぶり
すっきりしたにゃん!
よくできました! それじゃあ帰ろうね
ご主人は僕のうんちを何に使っているのかにゃん 帰るとすぐに台所へ行ってしまうのだにゃん
早くこないとおいて行くよー!
あっ 今行くのだにゃん!
よーし今日はカレーライスを作るぞー 隠し味も手に入ったし・・・・ 早く花子ちゃんが喜ぶ顔が見たいなあ
花子ちゃん 今日はカレーライスを作ったんだけど食べにきてくれるかな?
もちろん行くわ! あたし亮子の作った料理大好き!!!
じゃあ学校が終わってからすぐ私の家に行こうね!
このカレーライスとっても美味しいわ 一体何が入っているのかしら?
別に何も入ってないよ~
あたしが思うにうんちが入っていると思うのだけれど・・・・ それも出したばかりの新鮮なやつがね
えっ!? そそそんなことないよ~
別に隠さなくていいのよ 実はあたしうんちソムリエなの まだ見習いだけどね
じゃあ私が初めて出した料理も・・・・
ええ、一口食べてすぐに気がついたわ 田楽の味噌がうんちだってことにね!
すごい・・・・ 今まで誰も気づかなかったのに花子ちゃんは最初から気づいていたなんて・・・・
それほどでもないわ ソムリエなら誰だってすぐに分かるわよ
でもどうしてそのことを私に?
実はあたし料理が苦手なのよ それで亮子に教えて欲しくって・・・
えぇ~ うんちソムリエって自分で料理を出すものじゃないの?
そうよ だからまだ見習いなの・・・・ 味が分かっても料理が出来ないと十級にすらなれないわ
だからお願い! 亮子のうんち料理テクニックをあたしに伝授して!!!
分かったよ! 私に出来ることならなんでもやるよ! そして・・・
私もうんちソムリエになるの!!!
・・・うんちソムリエへの道は長く険しいわ 亮子はやめた方が・・・・
大丈夫だよ 花子ちゃんと一緒だもん!
し、仕方ないわね あたしも出来る限り協力してあげるわ
ありがとう花子ちゃん! 明日から頑張ろうね!






