“ゆとり”

はじめまして、 ぼくの名前はゆとりです。

普段は気ままな学生ライフを 楽しくエンジョイしている いわゆる普通の学生ですが、

そんなボクの正体は――

変態です

ククク……ボクは変態だ。 変態にしてヘンタイなHentaiだ。 キミには理解できないだろうが 今はそれで構わない。

ボクから溢れ出るオーラを・・・ ボクの熱いHENTAIを感じたまえ。 そして、怯えて、震えて、恐怖しろ それこそ我が快感、我が絶頂である

腐女子が泣き叫び、涙を零す・・・ 吐き気を抑えて床に膝をつき、 口元を隠しながら喘ぐ姿・・・ 全て、ボクのご褒美だ。

僕がどれほどの変態であるか、 抽象的なそれを、皆に教えるには、 実例の紹介をもってするのが、 的確かもしれない・・・

昨日の変態行為を例にしよう。 ボクは昨日、体育の授業の後 女子が履き替えた靴下を盗んで、 それを自宅でちゅーちゅー吸った。

真夏の体育館で酷使され、 汗で蒸れて匂いが気になり、 女生徒に、わざわざ交換すらさせる 体育の授業の後の、汗臭い靴下

最高だったよ・・・ むせるような汗の残り香とカビ臭さ 味は塩味でスパイシー・・・

何度も吐きそうになった・・・ だが、それが快感であった・・・ 吐き気を感じるたび、 意識がどこかに飛びそうになるたび

ボクのハートは、ゴーゴーヘブン。 どこまでも一緒――    遺影、v( ̄Д ̄)v イエイ

ああ、そうだ・・・ 少しだけ魂が抜けるのを感じたさ。 ちょっと、臭すぎたんだ・・・

実はその靴下、 高温多湿な体操着袋の中で、 発酵が進んでいたらしく、 納豆のような匂いまでしてたんだ。

ゆえに妙な雑菌が繁殖していたのか、 翌日は下痢になったが、 この程度は名誉の負傷というもの。

ボクほどのレベルになれば、 むしろ、快感にすら感じたね。

時間が中途半端だな よろしい、もうひとつ、 ボクの変態エピソードを披露しよう。

音楽の授業で使う縦笛があるだろ? そうだ。よく盗まれたり、 吸口をキモい奴のと交換されたりする いい思い出がないアレだ。

ある日ボクは――それを盗んだ。 先端の吸い口だけを何個も。 それもカワイイ女子の吸い口だけを 厳選してね。

その盗んだ吸い口を、 ボクは、どうしたと思う?

ぺろぺろ舐める? 愚かな、それは素人のすることだ。 自分の吸い口と交換する? 悪くないが、まだ功夫が足りない。

ボクほどのHENTAIになると、 盗んだ縦笛の吸い口を、 学校にいる間、ずっと・・・

パンツの中に入れていた。

ああ……思い出すだけで、 あの快感が蘇ってくるよ…… 歩くたびに擦れ合うんだ……

ボクのパンツの中で、 あの娘の唇が触れた部分と、 ボクの肉棒スカイツリーが・・・ ゴリゴリ……ゴリゴリ……と

特にパンツINな吸い口のひとつが、 パンツの前から後ろの方にズレて ボクのお尻に入りそうになった時は、 声が出るほど焦ったよ・・・

ああ、その通り。 あの日、あの時、学校の廊下を、 パンツの中に 縦笛の吸い口を入れて歩きながら

ボクは、 後ろの初めてを、 縦笛の吸い口に――奪われた。

ククク……愉快だろ? まさかボクの初めてを奪う相手が、 盗んだ縦笛の吸い口とは、 小学生の頃は想像もできなかった。

ちなみに、 ボクの初めてを奪った吸い口は、 今も額に入れて部屋に飾ってある。

おや、もうこんな時間だ。 ボクの自分語りは、 今日はこのぐらいにしておこう。

今日は楽しかったよ…… 君たちがボクを気持ち悪がる仕草、 その全てが、 とてつもない快感だった……

なぜ快感を感じる? それは、僕がHENTAIだからさ。 理解できなくても構わない、 それがHENTAIというものだ。

では、また会おう、諸君。

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Posted at 2012/07/03 20:52 Viewed 41 times

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ゆとり氏ね

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