昼下がりに男女が一つ屋根の下・・・
もはや発想があれだな!ってかここ俺の家だが!?
ふっふっふ・・・だから君は永遠に私の掌で踊らされているのよ!この永遠幼馴染!
お前にとって俺はなんだよ・・・ んで、急に何だ?
そ、それを私に言わせるの!? ・・・ゴニョゴニョ
?
(やっと空いた休日の中無理矢理幼馴染という特性を生かして押し入ったものの・・・)
(他のことはすぐ勘付くのにこういうことに限ってアイツは被害妄想に走る・・・)
(対策のために持ってきた道具は「放送禁止用語」と「放送禁止用語」と以下略)
あーーーー!もうヤケクソだぁ!
ど、どうした?
ちょっ、ちょっと!
?
そ・・・その・・・
なんか悩みか?まあ休日に押し掛けてくるぐらいだから相当なもんか。どうした?
(ここまで心配してくれるし・・・!よし!)
あ、あの!
お、こい!
ベッドいこ?
・・・?
(あああああああああああああ!しまったあああ!何を言ってんだか私は!ただの変態に思われるじゃない!)
(け、けどこの流れで、あんなことや、ピーなことも・・・!)
お、おまえ・・・!やっぱり・・・!
!
やっぱり知ってたんだな!俺がベッドの下を掘ってたことを・・・!
・・・へ?
せっかく地下倉庫作って驚かせようと思ってたのに・・・あれか!?耐震不足か?
(ああ・・・また気付いてくれなかった・・・)
(もうダメかも・・・)
(もうダメかもね・・・)
バレたんならしょうがねえな。いくか?元々最初はお前に見せる予定だったんだから
え?
あー・・・その・・・
ほらほらいくぞ!(グイッ)
・・・うん!ありがと!
それは見てから言ってくれ!
おやおや~?それは自信があるのですな~?
・・・まあな!
(なんだかんだあったけど、今日私は成長したと思います。)
(あと、絶対に大人の道具を持ち歩かないようにします・・・)






