あの教会にいた十人の一人は今、魔王になっていた。
魔王「何で、この画像・・・」
魔王の部下その1「ま、魔王さまーまた見掛け倒しの勇者が来ました!」
魔王「お前たちで片付けろ!」
魔王の部下その2「わ、分かりましたー!」
魔王「どいつもこいつも、言われなければ動けないやつらめ!これでは新魔王軍を造った意味が無くなるではないか・・・」
?「見つけたぞ魔王め!」
魔王「お前が勇者か?」
勇者?「そうだ!魔王ショウここで死ぬがいい」
がきぃん
魔王ショウ「その程度か・・・貴様程度、私に歯向かうなど五千年早い!」
勇者に痛恨の一撃9999のダメージ
勇者?「なに・・・ダメージが、カンストしてるだと・・・ぐふっ。」
魔王ショウ「ふぅ、意外に弱いわね。あいつらが行ったとうり見掛け倒しね。」
?「魔王様ー」
魔王の部下その12「こっちに一人勇者を逃してしまいすみません。」
魔王ショウ「別にいい。それよりその1とその2とその3を呼んで来てくれ」
魔王の部下その12「分かりました」
魔王ショウ「ふう、魔王も疲れるなぁ」
その1とその2とその3「「「魔王様ー!呼びましたかー!」」」
魔王ショウ「来たか。よし、これから旧魔王軍本拠地に行くぞ」
部下その1その2その3「「「分かりました!」」」
こうしてあの悲劇の`繰り返し´が来る!
第二節~旧魔王軍の魔王~に続く!






