ナレーター 「最近めっきり話題にならなくなったオレオレ詐欺ですが」
ナレーター 「今回、お年寄りの親御さんたちのために事例を紹介します」
ナレーター 「これがオレオレ詐欺の実態だ!」
俺 「おーっす!!おはよー!」
俺 「お、おまえ誰だよ!」
俺 「あれ?お前俺じゃん!」
俺 「もしかして、お前俺?」
俺 「いや、つかお前俺?」
俺 「俺?あー、たぶんドッペルゲンガー的ななにかじゃね」
俺 「まじかよ、まじでドッペルゲンガー…」
ドッペルゲンガー 「そうさ、俺はドッペルゲンガーさ」チカヨル
俺 「う、うああああああ!こっちにくるなああああああああ!」ニゲル
ドッペルゲンガー 「つーかーまーえーた」ガシッ
俺 「さ、さわるなああああああああ」ジタバタ
ドッペルゲンガー 「フフフ…おとなしくしな、いいケツしてるじゃん」ヘラヘラ
ドッペルゲンガー 「最初は痛いから我慢しろよ」
俺 「や、やめろおおおおおおおお」
ドッペルゲンガー 「いくぞぉー!」ズリュ
俺 「アッーーーー////」
ドッペルゲンガー 「俺のケツ最高だよ!」パンパン………
ナレーター 「どうしてこうなった」






