ソラ 「ユヅル兄さん朝ですよー」
ユヅル 「・・・う~ん、朝か・・・。おはよう、ソラ」
ソラ 「おはようございます。ふふ、早く支度しないとお仕事遅刻しますよ?」
ユヅル 「うむ、こんな時間か・・・ちょっと急ぐか」
ユヅル 「そういえば、ソラ。<緋弾の酢豚>の原稿はもう書き終わったか?」
ソラ 「はい、もうできてますよー。今回のは、それはもう自信作です」
ユヅル 「ほう、そりゃあ良かった。くれぐれも私の顔に泥をぬるような真似はするなよ?」
ソラ 「ふふ、分かってますよ。・・・と今日はこの辺でしたっけ?」
ユヅル 「そうだな、今日はこの辺で仕事をするとしよう」
ソラ 「それじゃ兄さん、行ってきます」
ユヅル 「ああ、行ってらっしゃい、気をつけてな」
ユヅル (・・・)
ユヅル (筆を置いてはや3年。昔書いていた作品の続きは、今は妹のソラに全て任せている)
ユヅル (今の私の仕事はというと、電柱と同化して街を監視し安全を守るというものだ)
ユヅル 「・・・黒」
ユヅル 「・・・しましま」
ユヅル 「・・・ブリーフ」
ユヅル (…うむ、今日も平和だ)






