“ユヅルノソラ”

ソラ 「ユヅル兄さん朝ですよー」

ユヅル 「・・・う~ん、朝か・・・。おはよう、ソラ」

ソラ 「おはようございます。ふふ、早く支度しないとお仕事遅刻しますよ?」

ユヅル 「うむ、こんな時間か・・・ちょっと急ぐか」

ユヅル 「そういえば、ソラ。<緋弾の酢豚>の原稿はもう書き終わったか?」

ソラ 「はい、もうできてますよー。今回のは、それはもう自信作です」

ユヅル 「ほう、そりゃあ良かった。くれぐれも私の顔に泥をぬるような真似はするなよ?」

ソラ 「ふふ、分かってますよ。・・・と今日はこの辺でしたっけ?」

ユヅル 「そうだな、今日はこの辺で仕事をするとしよう」

ソラ 「それじゃ兄さん、行ってきます」

ユヅル 「ああ、行ってらっしゃい、気をつけてな」

ユヅル (・・・)

ユヅル (筆を置いてはや3年。昔書いていた作品の続きは、今は妹のソラに全て任せている)

ユヅル (今の私の仕事はというと、電柱と同化して街を監視し安全を守るというものだ)

ユヅル 「・・・黒」

ユヅル 「・・・しましま」

ユヅル 「・・・ブリーフ」

ユヅル (…うむ、今日も平和だ)

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Posted at 2012/04/17 00:11 Viewed 191 times

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